ある程度下調べをしたら、実際に物件を見てみましょう。まず、下調べをした不動産屋さんに出かけその物件があるか、無ければ違う物件を紹介してもらって、物件を見てみましょう。
もし、いい物件が無かったら、また日を改めて、動きましょう。いい部屋を見つけるなら、あせらず時間をかけることです。また、1人より友達に頼んで一緒に見に行くと、意見も聞けていいでしょう。
物件を見るに当って、必要?な事があるので、頭の片隅にでも留めておいてください。管理人が実際に確認してきた事ですが、必要ないと思ったら無視しても良いと思います。
- ・日当たり
- けっこう重要だと思います。出来るなら、日当たりの良い所がいいですね。
- ・間取り
- 実際に家具を置くと狭くなるので、家具の配置をイメージしながら部屋を見た方が良いと思います。
- ・壁、天井
- クロス張りがほとんどですが、カビや、結露の跡を探しましょう。窓のそばや部屋の隅を重点的に。
- ・床
- フローリングは、見た目はいいですが、傷が付きやすく手入れが面倒です。フローリングもどきのクッションフロアーがおすすめ。
- ・窓
- 出来れば2重窓で網戸がついているといいです。
- ・玄関
- オートロックの有無、下駄箱の有無、玄関の広さ。
- ・お風呂
- 古いものになると、ユニットバスじゃない物があります。ユニットバスは掃除がしやすく、手入れが簡単です。
- ・洗濯機
- 洗濯機が置けるスペースがあるか確認しましょう。
詳しくは、「契約前に確認すること」を見てください。
